迎春2014

(左から)中庭議員、江尻議員、大内県議、田中議員=1月6日

(左から)中庭議員、江尻議員、大内県議、田中議員=1月6日

今年もよろしくお願いいたします

 

市民の声でより良い市政に  田 中 ま さ き  議員

今年もよろしくお願いいたします。なりふり構わぬ安倍政権との本格的対決の年となるでしょう。江尻さんが挑戦する茨城県議選は文字どおり自共対決、政党選択の舞台です。必勝にむけ、私も全力をつくします。
水戸市では4月から上下水道料金値上げや老人福祉センター有料化計画などくらし圧迫の動きや、市役所や市民会館の再建、今後10年間の第6次総合計画など大きな課題も目白押しです。市民要求実現にむけがんばります。

未来に希望をつなぐ政治を  江 尻 か な  議員

昨年9月に大飯原発が再度停止し、全国すべての原発が止まったまま新年を迎えました。電力は足りています。
福島では故郷を奪われたまま3度目の年明けです。原発が居座って人間が住み家を奪われる選択肢に未来はありません。安全・安心の暮らしを願うあたり前の声を、市政・県政に届けるため力を発揮します。
国民の声に耳を貸さない政治に声をあげ続けましょう。あきらめずに、未来に希望をつなぐ声と運動を広げて頑張ります。

安倍暴走政治をストップ!  中 庭 次 男  議員

昨年はテレビドラマ「半沢直樹」の最終回の視聴率が40%を超えました。今の政治に対する不満の反映だと思います。秘密保護法で戦争できる国づくりをすすめ、靖国神社参拝で国際社会から孤立。さらに介護保険や生活保護の改悪をすすめ、消費税増税で弱いものいじめの政治が一層加速されます。今年は安倍内閣の暴走政治にストップをかける年にしましょう。
平和と暮らしを守る政治の実現ため、全力をつくします。

秘密保護法を廃止させよう

12月6日深夜に、圧倒的多数の徹底審議を求める声を真っ向から無視して強行可決されました。年が明けても法律の危険性を批判し、廃止を求める世論はやみません。
江尻議員が撤回を求める代表質問
 12月水戸市議会の代表質問で、江尻議員は「アメリカと情報を共有し、集団的自衛権を行使する仕組みづくりであり、国の行為を明らかにしようとすれば懲役刑に罰する、まさに現代版治安維持法だ。水戸市内でも抗議行動やデモが行われ、茨城県弁護士会なども反対している。行政情報は公開を基本とし、透明性を高めることが求められている」と主張し、高橋市長の考えをただしました。
恣意的運用に不安を抱いている国民多い
 市長は「法の恣意的な運用に不安を抱いている多くの国民がいる。知る権利の侵害がないよう厳格な運用を求める」との見解を示しました。

週刊ニュース 2014.1.12 (PDF)