今週号の内容;・莫大な建設費 300億円 市民会館建設計画の白紙撤回を(学習会開かれる、署名を提起)異常に高い建築単価、2000名ホールは過大 駐車場300台!場所も不明、建築場所も別な場所で、・戦争法案を必ず廃案に!憲法9条守れ・

莫大な建設費 300億円
市民会館建設計画の白紙撤回を

学習会開かれる、署名を提起
8月2日、「新市民会館を考える学習会」が明るい水戸市をつくる会と日本共産党水戸市議団の共催で行われ、60名が参加しました。田中真己市議が「計画の問題点と白紙撤回について」、区画整理・再開発対策全国連絡会議の遠藤哲人事務局長が「市街地再開発をどう考えるか」、大曽根紀雄さんが「白紙撤回をもとめる市民として」と題して講演しました。
質疑、討論の後、最後に中庭次男市議から、高橋市長に白紙撤回を求める署名運動などの運動方針が提起されました。

異常に高い建築単価
遠藤氏は「水戸市の大工町再開発では商業ビルにテナントが入らず、赤字となっている。泉町1丁目の再開発は再開発ビル全体床面積の90%を水戸市が市民会館として購入する。その購入価格も全国平均30万円/㎡の2倍以上の70万円/㎡で購入する。異常に高い建築単価で水戸市が購入し、市民会館を建築するゼネコンに高い利益を保証するものだ」と問題を指摘しました。

2000名ホールは過大 駐車場300台!場所も不明
田中市議は計画の問題点として①2000名のホールは過大で市民は使いづらく、維持費も莫大。②専用駐車場は300台のみで場所も不明で利用者無視。③再開発は住民と商店の追い出しになる。と指摘し、計画の白紙撤回を主張しました。

建築場所も別な場所で
今回の署名は①市民会館建設場所も含め計画全体を白紙撤回する。②市民合意で別な場所を選び直し、使いやすい規模や適切な 事業費に縮小することを求めています。

戦争法案を必ず廃案に!憲法9条守れ

 

日本共産党水戸市議団ニュース
水戸市議会報告2015年8月9日No.616
発 行:日本共産党水戸市議団
連絡先:水戸市中央1-4-1
水戸市議会臨時議会棟内
TEL (306)9793 FAX (306)9796
http://jcpmito.com/

週刊ニュース 2015.8.9(PDF)