今週の内容;・水戸市長に東町運動公園プールの存続署名3,777筆を提出
・子どものプールがなくなってしまう・常陸大宮市や東海村のプールを利用
・中庭議員、9月議会の代表質問

水戸市長に東町運動公園プールの存続署名3,777筆を提出

新日本婦人の会水戸支部、こばと学童クラブ
子どものプールがなくなってしまう

新婦人水戸支部、こばと学童クラブの代表10名は10月2日、高橋市長に「県立東町運動公園プールの存続、改修に関する陳情書」 新婦人2,737名、 こばと学童クラブ1,040名の合計3,777名の署名を提出しました。中庭議員、土田議員も同席しました。

常陸大宮市や東海村のプールを利用

60年以上も市民に親しまれたきた東町プールの利用者は一日、300人になる日もあり、廃止になれば、市内には「幼児用プールもなくなってしまう」「いまでもプールが市内に少ないため、常陸大宮市や東海村のプールなどを利用している」と訴えました。
高橋市長は「東町のプールは廃止する。来年の夏休みまでにはいくつかの学校プールを開放できようにする」と回答しました。参加者は存続にむけて、10月末に追加署名を提出します。皆さんのご協力をお願いします。

中庭議員、9月議会の代表質問

プール存続を主張

中庭議員は9月議会の代表質問で「東町プールが廃止なると市内に幼児用、小学生プールがなくなってしまう。市営の青柳室内プール、小吹プールは大人用であり、子どもは使えない。存続すべきだ」と主張しました。高橋市長は「プールの存続は困難だ。学校プールを一般市民の開放に向け、調整する」と答弁。

日本共産党水戸市議団ニュース
発 行:日本共産党水戸市議団
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水戸市議会臨時議会棟内
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水戸市議会報告2015年10月No.619

週刊ニュース 2015.10.12 (PDF)