新市民会館建設計画で住民投票の実施を

白紙撤回をもとめる市民の会が記者会見

住民投票の直接請求の署名運動を
11月4日、「新・市民会館計画の白紙撤回を求める市民の会(仮称)・準備会」は計画の賛否を問う住民投票条例の直接請求をめざし、署名運動を提起する記者会見を行ないました。中庭次男市議、土田きよみ市議、江尻かな県議も参加しました。

 

 

税金の浪費、民主主義の危機
 「市民の会」代表の田中重博茨城大学名誉教授は「①市民会館計画は事業規模、建設場所を含め、高橋市長の独断専行で決めた。民主主義を取り戻すためにも住民投票が必要である。②当初計画68億円の4倍以上の300億円となる。税金の浪費、無駄遣い以外の何ものでもない。③2,000名のホールは市民が使いにくく、中心商店街の活性化にもならない」と問題点を指摘しました。
同じく代表の大内久美子前県議は「これまで建設計画の白紙撤回を呼びかけてきた。市民の運動で、地方自治と民主主義を取り戻したい」と訴え、また代表の丸山幸司弁護士は「貧困家庭が増えている。巨大な事業に税金を使えば、住民のために使う予算がなくなってしまう」と訴えました。

「市民の会」結成総会にご参加を

12月6日 (日)午後2時~4時半
茨城県JA会館4F大会議室 水戸市梅香1-1-4
・つくば住民投票運動の経験から
「つくば市民の会」代表 山本千秋さん
・各団体からの発言、質疑応答
・「市民の会」結成提案、採択

住民投票を求める署名を集めていただく受任者を募集しています

住民投票を実施させるためには、有権者の50分の1以上の署名が必要です。この署名を集るための受任者が多数必要です。受任者は水戸市民で20歳以上の有権者なら、だれでもなれます。受任者申込み書は党市議団のホームページからもダウンロードできます。詳しくは日本共産党水戸市議団にお問い合わせください。

 

 

田中まさき (247)3714
土田きよみ (253)3591
中庭 次男 (251)3254

日本共産党水戸市議団ニュース

発行:日本共産党水戸市議団 水戸市中央1-4-1水戸市議会臨時議会棟内
Tel 029(306)9793 Fax 029(306)9796
市議会報告 2015年11月 No.622
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週刊ニュース No622 (PDF)